インサイド・ドキュメント 3D世界規格を作れ!ブルーレイ統一から3Dテレビへ。日本メーカーの誇りをかけた戦い。本田雅一 表紙

インサイド・ドキュメント3D世界規格を作れ!

2008年9月、ソニーは全社をあげて3D事業化を決定した。だが、すでに3Dテレビの試作を終えていた会社があった。
パナソニックである。
「2010年、フルHD3Dを世界に先駆けて家庭に届ける」。
世界の家電メーカーが戦慄し、苛烈な競争が始まった瞬間だった。

最新情報

「3D世界規格を作れ!プレビュー版」ハンドブックは、無料のiPhone/iPadアプリ「Handbook」をApp Storeよりダウンロードすることで閲覧可能となります。
原本の0章〜2章まで約60ページ分が収められ、iPhoneやiPadからいつでもどこにいても手軽に読書いただけます。

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イベント

著者・本田雅一セミナーにご来場ありがとうございました。

3Dテレビ開発のキーマンをお招きしてのセミナーを東京、大阪で開催いたしました。
東京神保町シアターのイベントの様子はこちらからご覧になれます。
※映像は18分ぐらいから始まります

ゲスト
古川享(慶応大学教授・マイクロソフト前会長)
NHKメディアテクノロジー
3Dテレビ開発のキーマン(パナソニック、ソニー)※ご覧になってのお楽しみです。
配信協力
株式会社 CEREVO
著者プロフィール
本田雅一

1967年三重県生まれ。フリーランスジャーナリスト。パソコン、インターネットサービス、オーディオ&ビジュアル、各種家電製品から企業システムやビジネス動向まで、テクノロジーを起点に多様な切り口で、商品、サービスやビジネスのあり方に切り込むコラム、レポート記事などを多数執筆。東洋経済新報社、日経新聞、日経BP、インプレス、アイティメディア、アスキーメディアワークスなどの各種メディアで執筆。またオーディオ&ビジュアル評論家としても活動しており、機能や使いやすさだけでなく、画質・音質といった感性評価の面でもメーカー、ユーザー両サイドから支持されている。近著に『今から始めてらくらく使える ツイッター超入門』(ソフトバンク文庫)。

Twitter rokuzouhonda